茨城県建築士会まちづくり委員会

茨城県建築士会まちづくり委員会では、平成24年度より「いばらき地域文化財専門技術者育成研修」を開講しました。建築士会連合会ではヘリテージマネージャー講習と呼ばれおり、地域に埋もれた文化的価値のある歴史的建築物の発掘・保存・活用を担う専門家を育成・登録する制度として、阪神淡路大震災後、兵庫県建築士会において2001年度よりスタートしたのが最初で、2012年度には15の建築士会が実施しております。

後援
茨城県教育庁・茨城県土木部都市局
期間
平成25年7月6日〜平成26年3月1日 延60時間(10日間 各土曜日)
会場
講義会場 水戸市内予定
※現場実習の場合は現地(桜川市、常陸太田市等)
受講資格
1級建築士、2級建築士、木造建築士
募集人員
約30名
その他
講義を受講し全課程を修了された方には、「いばらき地域文化財専門技術者認定証」を授与することとし、そのうちの希望者には、茨城県教育庁に登録されます。その後、(社)茨城県建築士会を窓口として地域の歴史的建造物の発見等に係っていただきます。

Ⅰ.技術の伝承 調査実習風景 常陸太田市郷土資料館分館

Ⅰ.技術の伝承 木材加工実習風景 桜川市真壁町高久家

Ⅰ.技術の伝承 木材加工実習風景 桜川市真壁町

Ⅰ.技術の伝承土壁塗り実習風景 桜川市真壁町市塚家長屋門